KUROクリームシャンプーで 美しく染めるコツ|
色持ちを高める3つのポイントと 基本の使い方
KUROクリームシャンプーは、使うたびに少しずつ白髪を自然な髪色へ導くクリームシャンプーです。 「思ったより色が入らない」「ムラなくきれいに仕上げたい」 そんな方のために、まず押さえておきたい3つのポイントと、基本的な使い方をご紹介します。 美しい仕上がりへの近道は、毎日の正しいケアの積み重ねです。ぜひ参考にしてください。
美しい仕上がりのために
まず守りたい3つのポイント
KUROクリームシャンプーで理想の髪色に近づくために、まずは以下の3つのポイントを意識しましょう。
- 1正しい量を使用する
塗る量が少ないと、髪全体に染料が行きわたらず、着色不足や色ムラの原因になります。
使用量の目安は、「少し多いかも」と感じるくらいです。
髪全体にしっかりとなじむ量を使うことで、均一で自然な仕上がりにつながります。
| ショートヘア | ピンポン玉1〜2個分 |
| ミディアムヘア | ピンポン玉2〜3個分 |
| ロングヘア | ピンポン玉3〜4個分 |
※使用量は目安であり、実際の使用量は個人差がございます。
- 2なでるのではなく、しっかり行きわたらせる
※画像はイメージ画です
髪の表面をなでるように塗るだけでは、クリームが触れた部分にしか色が入りません。
髪1本1本の内側までクリームを届けるイメージで、全体になじませましょう。
手だけでなじませにくい場合は、ジャンボコーム(目の粗いコーム)の使用がおすすめです。
クリームが均一に広がりやすくなります。
- 3初回は3〜5日連続で使用する
※画像はイメージ画です
1回の使用でも色が入り始める方もいらっしゃいますが、3〜5日続けて使用することで髪色が定着しやすくなります。
その後は、
- 毎日使用する
- 2〜3日に1回使用する
など、ご自身の髪色に合わせて調整してください。
継続的に使用することで、根元の白髪をカバーしながら理想の髪色をキープできます。
美KURO髪への近道は“継続”
KUROクリームシャンプーは、髪と頭皮へのやさしさを考えた処方です。
そのため、一般的な白髪染めのように1回で強く染める のではなく、使※うたびに少しずつ白髪へ色がなじんでいきます。毎日のケアとして続けることで、自然で美しい髪色へ導きます。
※脱色効果
※色の入り方には個人差があります。
KURO クリームシャンプーの
基本の使い方
わかりやすい
使い方動画はこちら
- 1ブラッシングする
ブラッシングには、髪のもつれ解消効果はもちろん、頭皮のめぐりを整え、同時に汚れを浮かして落としやすくする効果も。ブラシで頭皮をマッサージするように優しく刺激しましょう。
- 2髪と頭皮を予洗いする
ぬるま湯で髪と頭皮をしっかりすすぎます。
余分な皮脂や汚れを落としておくことで、クリームシャンプーの洗浄力を発揮しやすくなります。
クリームシャンプーは乳化によって洗浄するため、予洗いは必ず行ってください。
- 3もみ洗いする
適量を手に取り、根元(しっかりと)→ 頭皮・生え際→ 毛先へと全体に均一になじませたら、5〜10分ほど置きます。 使い始めは15分程度置くのがおすすめです。
- 4もみ洗いする
放置時間が終わったら、頭皮をやさしくマッサージするようにもみ洗いします。
地肌をやさしくマッサージしながら頭全体をもみ洗いし、汚れを落としましょう。
- 5しっかりすすぐ
頭皮や髪のぬめりがなくなるまで、しっかりすすぎましょう。 おすすめの温度は38〜40℃のぬるま湯です。 温度が高すぎると髪への負担になり、低すぎると汚れが落ちにくくなる場合があります。 毎日継続して使用することで、少しずつ着色していきます。
- 6しっかり乾かす
タオルドライ後は、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
温風で乾かした後に冷風を当てることで、髪が引き締まりツヤ感アップにつながります。
KUROクリームシャンプーを美しく仕上げるポイントは、次の3つです。
- 正しい量を使う
- 髪全体へしっかり行きわたらせる
- 初回は3〜5日連続で使用する
また、KUROクリームシャンプーは継続使用によって少しずつ髪色を整えていくアイテムです。
毎日の正しいケアを続けながら、自然で美しい髪色を目指しましょう。
ご紹介したアイテム
KURO
クリームシャンプー